旧山陽道を巡る


先日、私が「旧山陽道」のすぐ近所に住んでいることを知り、
また、私との色々な縁を感じて、「旧山陽道巡り」を敢行しました。

Googleマップで調べると、岡山県下の旧山陽道が地図にある程度記載されていました。
私が住んでいる岡山市中区浜から東に向かって兵庫県境までを目指して、旧山陽道を巡ってみました。

百間川を越えてまっすぐ進み、東岡山を越えたあたりに素戔嗚(すさのお)神社がありました。
素戔嗚神社を起点にして「新往来」という別の山陽道が幕末にできたようです。

旧山陽道は、閑静でかつ、道は狭いながらも家が延々建ち並んでいるのが特徴です。小さな石の道しるべや灯籠があちこちに残っています。
旧山陽道沿いには、神社、お寺が多いのも特徴です。

鷹取醤油で醤油アイスクリームを食べました。閑静な旧山陽道において、ここはかなり混雑していました。
備前焼ストリートも旧山陽道でした。こちらもかなり混んでいました。
備前片上駅付近には明治天皇が来られた地もありました。

ゴールの三石です。歴史を感じさせるトンネルと煙突です。

ゴールの三石から少し北に行ったところにある深谷の滝を見てきました。