今日は朝から板門店ツアーです。
板門店はとんでもなく緊張したところでした。「訪問者の安全を保障することはできません」などと書かれた宣誓書に署名し、また添乗員さんに、過去に板門店で発生したロシア人亡命事件の話を聞かされて、怖くなってきました。
板門店に着くと、北朝鮮側にも観光客がいて、手を振っていました。韓国人添乗員さんは「絶対に手を振ってはだめ。」と手厳しいです。北朝鮮のプロパガンダの道具にされたくない、とのことでした。

送信者 大韓民国(ソウル・済州島)

北朝鮮と韓国間の会議場は、北朝鮮側の観光客が入っていたため、残念ながら入れませんでした。
停戦中ではありますが、戦争の最前線をかいま見ることができたことはとてもよかったです。でも、銃を見るだけで足がすくみます。これは平和ボケなのでしょうか。

送信者 大韓民国(ソウル・済州島)

夜はトッポッキというお餅の料理を食べました。予想をはるかに上回る辛さで、すぐにお腹いっぱいでした。。。