3/6の朝はすごく天気がよかったです。ホテルから函館山の山頂がくっきりと見えていました。

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まずは、朝食前に、土方歳三最期の地に再度赴きました。ここに来ることが函館旅行の主目的でしたし、ホテルから非常に近いところにあるので、再度行くことにしました。そして、碑の前で手を合わせて、後ろ髪ひかれる思いでその場を去りました。

朝食は、函館朝市にて、うにホタテ丼を食べました。今回の旅行では、いか・いくら・かに・うに・ほたてを制覇できて満足です。その後、朝市を歩いていたら、真空パックの無添加のいか飯を見つけました。無添加のおみやげを探していたので、とてもラッキーでした。
ホテルに戻ると、だんだんと雲行きが怪しくなり始めました。そして、チェックアウトする頃には雪が降り始めました。やっと、雪国に来たのだな、と思わせてもらえました。そんな中、函館の街の南にあり、津軽海峡を一望できる立待岬に向かいました。
立待岬は、岬だけあってすごい風でしたが、絶景といえる景色でした。波も強くて、潮しぶきが飛んできそうな勢いでした。柵はあるものの、絶壁で風が非常に強いので、ちょっと怖くなるくらいでした。ただ、強大な自然に立ち会えて、すごく満足でした。

【立待岬】

送信者 東日本各地

その後、市電でホテルに戻り、バスで函館空港に向かいました。バスで空港に向かう途中、遠くに五稜郭タワーが見えました。土方歳三はあれほど遠くから、新選組を救うために馬で弁天台場に向かおうとしてたんだな、と考えてしまいました。部下が孤立して、生死をさまよっていたのだから、必死だったのだろうと思います。それが、土方歳三の鬼副長としての厳しさの中に人徳を感じる所以でしょう。

函館空港からは、はるか遠くに、先程行ったばかりの立待岬が見えます。さっき私がいた所は、もうあんなに遠くになってしまった。さあ、次の一歩が始まる!そんな気分でした。
(ちなみに、この函館旅行の数日後に、私の新しい仕事が決定しました。本当に次の一歩が始まりました!)