中小企業診断士の勉強中に、私を支えてくれた名言と音楽を集めてみました。

以下の3つの名言は、勉強机の目の届くところに置いていて、これらの名言を振り返りながら勉強していました。

□「失望の中にこそ、誠の大望は生ずる」
2007年NHK大河ドラマ『風林火山』で、武田晴信(信玄)が山本勘助に言った言葉です。
この言葉を聴いたのは2007年1月だったと思いますが、深く印象に残り、メモしていました。

□「限界だと思ってからが挑戦である」
ブラジル人F1ドライバーのアイルトン・セナが語った言葉です。伊藤 真さんの『夢をかなえる勉強法』で拝見しました。

□「あきらめない夢は終わらない」
これはLECのオンライン講義で聴いた言葉です。(この名言のオリジナルは、THE ALFEE高見沢俊彦さんかもしれません。)

診断士の勉強中は、特に模擬試験では何度も失望を経験しました。また、2次本試験が近づいても合格への手応えが掴めず、自分の学力もこれが限界か、と愕然としたこともよくありました。
そんな時に、これらの名言にすごく助けられました。最後まであきらめずに努力できた要因の一つは、こうした名言のおかげだと思っています。

次に名曲です。

□『MY HEART DRAWS A DREAM

こちらは、L’Arc~en~Cielのシングルです。(この曲は、アルバム『KISS』にも収録されています。)これを毎朝の目覚ましに使っていました。歌詞の中に「夢を描いてくよ」というフレーズがあり、これを毎朝聴くことで「診断士に合格して、自分の夢を絶対に実現する!」という気持ちを持ち続けられたのかな、と思っています。

□『心にきく薬奏 サブリミナル効果による不安解消
こちらは、2次試験の勉強中にBGMとしてよく聞いていました。穏やかな曲ばかり入っていて、波の音とかもすごく心地良いです。2次試験直前のイライラした状況で、なおも冷静に勉強に集中できた要因の一つがこのCDだったのかな、と思っています。

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