今日は、私が昨日読み終えた
『新宿駅最後の小さなお店ベルク 個人店が生き残るには?』
という本の中で紹介されている名言をご紹介したいと思います。

「四六時中物事を良好な状態に保つために費やされるエネルギーは、真の活力である。」 by エリック・ホッファー(波止場の哲学者)

私は4月に資格起業して、起業のたいへんさも少々味わいましたが、仕事を「大いに楽しむ」すべを見つけられた気がしています。
ただ、問題はこれからです。
新たな事業を創り出すことよりも、(四六時中)それを良好な状態で維持していくことの方が大変です。
起業の時の勢いはほどほどにしておいて、自分の夢である「地域活性化への貢献」に向けて、地盤を固めていく=実績を作ることに注力していきたいと思っています。

ところで、私が2年前まで働いていた会社が、今大きなニュースになってます。
私を育ててくださった、そして苦労を分かち合った優秀な先輩、同期、そして後輩がたくさん在籍しています。
そんなみんなが困難に直面しているかと思うと、悲しい限りです。
みんなが幸せになってほしいと、願わずにはいられません。