おおたふみおの夢追い日記にようこそ!

今年のゴールデンウィークは読書三昧でした。

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このゴールデンウィークは、印象に残る本ばかり読むことができましたが、
その中でも特に印象に残ったのが3冊の創業体験記です。

1. 『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』鳥羽博道

2. 『HIS 机二つ、電話一本からの冒険』澤田秀雄

3. 『一勝九敗』柳井正

順に、ドトール、HIS、ユニクロの経営者の本です。
現在では大企業ですが、最初は小さな企業でした。
御三方ともに、地べたを這いつくばるような苦労をしていたことが分かります。
今の業績は、たいへんな苦労、努力、そしてリスクのもとで成立したものなのだと思い知らされます。
私自身は創業して2年。リスクに恐れをなすときもありますが、
これらの本を読んで、とても落ち着きました。
3冊に共通したキーワードを要約すると、

「夢・目標を持つこと」「あきらめず努力すること」「顧客志向」。

最も印象に残った言葉は、
1. 『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記
「勝つか死ぬかの気持ちで物事に当たる」

2. 『HIS 机二つ、電話一本からの冒険
「みんながハッピーになれることは必ず成功する。」
「商品はけっして「安いから売れる」のではない。」

3. 『一勝九敗
「安定を求めるようになると成長が止まる。
安定を求めるのではなく、不安定の中で革新を求める方がよい。」

私などまだまだ甘いのでしょうが、でも参考になります。
素敵な本に出会えて感謝です。

【新緑が映える季節になりました。】

送信者 岡山城・後楽園