おおたふみおの夢追い日記にようこそ!

新聞広告で目に留まって買った本ですが、
私の考えとピッタリの思いが書かれていましたので、ご紹介します。
金持ちになる男、貧乏になる男』という本の一節で書かれていた言葉です。

「貧乏になる男は外国旅行を「出費」とみなし、金持ちになる男は外国旅行を「投資」とみなす。」

外国旅行での経験は、私の仕事においていろんなところに活きています。
もっとも大きいのは、人間関係の構築でしょう。
外国旅行で得た知識、経験したことをいろんなところで話のネタに使っています。
そうした会話から、友人や仕事仲間との仲が深まります。
外国旅行先の文化・習慣を知って、私の人生・生活に刺激を受けることも多々あります。
今年4月に行った上海は、特に刺激が大きかったです。
「人生の迷路」から抜けられなかった私を、独立当初の「夢」に引き戻してくれました。
というわけで、このブログで今後も海外旅行を紹介していきます。
ちなみに、『金持ちになる男、貧乏になる男』で刺激された言葉は他にもあります。

「機会よりも安定を求める人が多いが、
 それは死ぬことより生きることを恐れるようなものだ。(ジェームズ・バーンズ)」
「貧乏になる男は「会社で働けば安定する」と考え、
 金持ちになる男は「会社は不安定」であることを知っている。」
「金持ちになる男は起業が資産形成の最速の方法だと考えている。
 彼らにとって最大のリスクとは、自分を信じないことだ。」

どれも私たち起業家を勇気づけてくれる言葉ばかりですが、
特に、最後の言葉にはちょっと涙が出てきました。
時々失敗もあるけど、自分を信じてがんばろう。

【先週は、兵庫県三田市の有馬富士の麓にある友人に会ってきました。こちらも新緑が素敵です。】

送信者 西日本各地

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