「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

私が最初に中小企業診断士を目指したのは、1998年の大学院生の時でした。

大学院生時代に私が中小企業診断士を目指した理由は、
経営コンサルタントという職種への純粋な憧れがあったからです。
しかし、就職活動と、自治会会長の仕事に追われる日々で、
また、経営コンサルティング会社への就職活動にも失敗したこともあって、
結局、当時通っていたTACの講義をすべて受講した時点で、
勉強をやめてしまいました。

その後、私は外資系コンピュータ会社に入社し、
大阪、東京でシステムエンジニアとして働いてきました。
しかし、7年目に入る頃から、
慢性的な長時間労働や、希望しない仕事への異動などが影響してか、
体調を崩すことになり、
システムエンジニアとして働くこと、サラリーマンとして働くことへの限界を
感じるようになりました。

私は自分の将来について悩みました。
そして私が出した結論は、「起業家として独立すること」でした。

また、以前より、私の地元である岡山のために貢献できることはないだろうか、
と考えていました。
「いつかは岡山に帰って、地元の地域活性化に貢献したい」
この夢を実現するチャンスがとうとう来たと思いました。

このような決意のもとで、私は再度、中小企業診断士を目指すことにしました。
大学院生の時は、漠然とした経営コンサルタントへの憧れでしたが、
今回は違います。
独立開業という目標達成の手段として、
また「地元への貢献」という夢実現の手段として中小企業診断士を選びました。

今までシステムエンジニアとして培ってきた知識と、
これから勉強する中小企業診断士の知識をもって、
独立診断士という自由な立場で仕事ができれば、
きっと自分の夢が実現できると考えました。
もちろん、独立や資格取得に伴う困難や苦労はたいへんなものがあるでしょうが、
それも覚悟の上での決意でした。

こうした自分の将来のビジョンは、試験勉強中、常に心に描き続けていました。
このことが、中小企業診断士の試験勉強に対するモチベーションを
高いレベルで維持させてきた理由だと思います。

ブログランキングに参加しています。応援のクリックをお願いいたします!

中小企業診断士 ブログランキングへ

にほんブログ村 士業ブログ 中小企業診断士へ
にほんブログ村