「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

中小企業診断士の勉強を始めたのは、2006年10月19日です。
ここから約15ヶ月間の試験勉強が始まりました。

ちなみに、この日までは、
「ソフトウェア開発技術者」という情報処理技術者試験の勉強をしていました。
(現在の「応用情報技術者」に相当する資格です。)
ここでは残念ながら不合格だったのですが、
試験科目の1つ「経営情報システム」と重複した内容もあり、
その点はシナジー効果があったといえます。

中小企業診断士の勉強を始めるにあたり、
最初に考えたことは、市販の本などを使用して独学で勉強するか、
それとも予備校に通うか、の選択です。
私は、独学では強制力が弱く、モチベーションが続かないと判断しました。
また、講義を聴いて勉強するほうが、難解な内容も理解しやすいと判断し、
予備校に通うことにしました。

次に予備校の選択です。地元の岡山で通学できる予備校は、
TACとLECの2校でした。
大学院時代に既にTACに行っており、
今回は異なる予備校の講座を聴いてみたかったこと、
また、友人がLECに通っていたこともあり、今回はLECを選びました。

ただし、LEC岡山本校は、すべての講座がDVD講座でした。
その点は、モチベーションの維持や人脈の広がりに不安を感じましたが、
DVD講座であってもLECの看板講師の講義が聴けるのであれば、
きっと合格が近づくはずだ、と割り切ることにしました。

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