「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

第1次試験を4ヶ月後に控えた時点で、
再びSEとして就職するとともに、
昨秋不合格だった情報処理技術者試験の
「ソフトウェア開発技術者」(現在の応用情報技術者に相当。)に
再チャレンジしました。
試験科目の1つ「経営情報システム」と重複した内容もあり、
シナジー効果を発揮して、合格することができました。

このソフトウェア開発技術者の勉強スケジュール策定にあたって、
プロジェクト管理手法の1つであるWBS(Workload Breakdown Structure)を
活用したのですが、これを中小企業診断士の勉強に応用することにしました。

試験合格のためにやるべきことをリストアップして、
それを1、2日から1週間単位の勉強内容(To Do)に細分化し、
開始日、終了日の予定と実績を管理しました。

具体的には、
大項目には「○○演習講座(2回目)」「2006年過去問」など、
小項目には「財務・会計」他、全7科目を設定するなどして、
それぞれの小項目の開始予定日、終了予定日を決めていきます。

本試験当日までにやるべきことを、
どの程度のスピードでこなせば間に合うかが把握しやすくなりました。
私は、このWBSを試験合格まで使い続けました。
今から考えると、中小企業診断士の勉強を始めた時から活用すべきだったと思います。

ちなみに、今現在も、私にとってWBSは重要な位置づけにあり、
私の仕事のスケジュール管理、To Do管理に大いに活用しています。
(本来のWBSは、これ以外に工数管理などにも活用できます。)

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