「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

第1次試験の勉強で、お尻に火がついたのは、ゴールデンウィークでした。

ゴールデンウィークに、予備校で「達成度確認テスト」という、
過去2年間の本試験から厳選した問題を解く「擬似」模擬試験を受けました。
しかし、結果は散々でした。
得意の経営情報システムが100点満点だった以外は、予想以上に低調だったのです。

私がこれ以降重視したのは、

1. 問題を繰り返し解くこと
2. 暗記すること

の2点です。

まず、テストで間違えた箇所、記憶しきれていない箇所を
サブノートに書き出し、徹底的に暗記しました。
そして、間違えた箇所を繰返し解きました。
過去問と答案練習講座についても、同じような方法で解いていきました。

【過去問の使い方】
過去問については、過去3年分の問題に取り組みました。
予備校のホームページから過去問をダウンロードして、
それを印刷して解きました。(会員のみ利用可能でした。)
2001年からの過去問がありましたが、
時間不足もあり、過去3年分であきらめました。
ただし、苦手科目だった財務・会計については、2001年まですべて解きました。

過去問を勉強する上での注意点は、
試験当時から法律が変更になっている可能性があることです。

特に中小企業経営・中小企業政策、経営法務、財務・会計などは要注意です。
他の科目にも法律問題があります。

そのため、出題当時に作成された解答を丸暗記するのは危険です。
私は、そうした懸念もあって、過去問は3年分でよいと判断しました。
もちろん、時間があれば「この法律は変更になったはず」などと考えながら解けば、
効果を見込める可能性もあります。

私が唯一2001年分まで解いた財務・会計については、
苦手科目から得意科目に転換させることができました。
これが現在の中小企業診断士実務でも役立っています。

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