「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

1次本試験が終わって1週間後、予備校の「2次解法答練」が始まりましたが、
なかなか解答作成のコツが掴めずにいました。
そして、8月末から9月にかけて、LECとTACの模擬試験を受けましたが、
結果はどちらも散々なものでした。

模試を受けた時点で、私はある決断をしました。
日本マンパワーの通信講座である
「2次試験対策CD-ROMスクール」を受講することにしたのです。
受講中だった予備校の講座だけでは、問題数が足りないと判断したからです。

手を広げすぎることへの警戒感もありました。
しかし、私は「試験終了後に後悔しないために、今何をすべきか」を考えました。

「やれることはすべてやった。」試験後にそう感じたい。
私は、通信講座を受講せずに後悔するよりも、
手を広げすぎて後悔するほうがよいだと判断しました。

CD-ROMスクールでは、違った視点を得ることができ、
特に「真因訴求」のやり方を理解できたことが大きかったです。

それまでの私の解答では、
「原因は何か」との問いに対して、与件文の該当箇所を書き出すに留まっていましたが、
CD-ROMスクールを受講して、
「与件文に書かれた状況が発生している真の原因は何か」まで
深く解答することができるようになりました。

また、本試験の事例㈼で出題された従業員満足と顧客満足に関する設問は、
CD-ROMスクールの演習問題とかなり類似した設問でした。
これは非常に大きかったです。

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