「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

第2次試験の勉強量ですが、
私は、合格者の体験記などから考えて、
最低限の量として、100事例は解いておきたいと考えていました。

実際には93事例しか解くことができませんでしたが、
ある程度の量をこなさないと、
2次試験問題に隠された普遍性・パターンなども見えてこないと思っています。

また、こうしたパターンや解答のコツを掴むため、
事例を解くごとに、気づいた点・反省点をサブノートに書いていきました。
具体的には、

「設問間のつながりをもっと意識して解答すること」
「与件文の記述から一歩踏み込んだ解答を書くこと」
「強みとして抽出した内容は、後の設問で必ず使用すること」

など、20箇条程度になりました。
これらの内容は、試験直前にも参照することができ、効果的だったと思います。

サブノートには、解答作成で使用した「解答の切り口」についてもメモしていきました。

「顧客、競合、自社」(3C分析)
「営業面、生産面」
「共通目的、貢献意欲、コミュニケーション」(バーナードの組織成立の3条件)

など、解答の切り口をまとめておき、暗記するようにしました。
これは実務でも利用できます。

2次試験対策についても、財務の計算問題は、ほぼ毎日解くことになりました。
予備校の財務事例DVD講座で、
「今の時期にこんな問題も間違えるようでは話にならない」との説教があり、
我に返りました。
1次試験が終わってからの2週間ほど、毎日の継続学習を止めていたのです。
私はすぐに再開することにしました。

また、勉強仲間と日曜日の午前10時に予備校の自習室に集まって、
本試験と同一スケジュールで事例を解くという、
「本試験リハーサル」を2度実施しました。
これも本試験でのリズムを掴むために、非常に有意義だったと思っています。

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