「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

過去問は、1次試験対策とは異なり、
2001年から6年分、合計24事例をすべて2回どおり解きました。
予備校の講師より、
「最後はとにかく過去問に集中してください」との話があり、
それを忠実に実践しました。
模擬試験など、過去問以外については、繰返し解くことはせず、
論点、切り口を見直す程度にしました。

ここで注意すべき点は、2次試験の過去問については、
中小企業診断協会から模範解答が提示されていないことです。
ですので、予備校ごとに様々な模範解答が出されており、どれが正解かも不明です。
結局は、何度も過去問に取り組んで、
予備校の模範解答が正しいのか、それとも自分の考えた解答が正しいのか、
自己責任で判断する必要があります。
これこそが中小企業診断士の第2次試験が難関である所以です。

なお、過去問を深く分析するために、私は、
中小企業診断士2次試験「80分間の真実」―合格者15名の再現答案とその思考プロセス』とその続編の3冊を購入しました。

2004年から2006年までの過去問について、
合格者の解答ランキング、再現答案とその思考プロセスが示されています。
私は、特に解答ランキングを重視して、合格者と自分の解答の差を確認し、
その差を縮める努力をしました。

なお、私の受験以降も、上記本の続編
2014年版中小企業診断士2次試験 ふぞろいな合格答案エピソード7
が出版されています。

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