「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

ここまでいろいろやってきましたが、
まだまだ合格への手応えが掴めていませんでした。
私はLECの通信講座を3つ受講することにしました。

1. 第2次試験「今年も当てる財務事例」(DVD講座)
2. LECの裏模試「中村・金城の直近1次試験から2次出題テーマを当てます!」(DVD講座)
3. 「一夜漬けで掴む!2次合格答案のコツ」(WEB講座)

それぞれの講座について、総まとめの意味で効果があったと思っています。
ただし、直前期の試験勉強の基本は、過去問を解くことです。
これらの講座で解法などの確認や、新たな気づきを得た後、
再び過去問を解くようにしていました。

本試験直前の木曜日と金曜日は、やはり休暇を取得しました。
この金曜日に、私は試験時間80分間の使い方を変更することに着手しました。
試験直前でこのような変更をしてもよいものか不安でしたが、
ここまで89事例を解いてきた末に行き着いた結論だと思い、良しとしました。

これまでの80分間の使い方は、以下のとおりです。

0〜4分:
・与件文の最初の段落と最後の段落を読む。
・設問をすべて読む。

4〜35分:
・強み、弱み、機会、脅威、経営ビジョンの箇所に蛍光ペンで線を引きながら、与件文を読む。
・解答に使う与件文に丸をつけ、その横に、どの設問で使うかをメモする。

36〜80分:
・解答を記入する。
・見直しをする。

しかし、これでは、解答記入時に解答の組み立てを考えながら記入する必要があり、
考えがまとまらずに時間切れになることがありました。
そこで、以下のような時間の使い方に変更することにしました。

0〜4分:
・与件文の最初の段落と最後の段落を読む。
・設問をすべて読む。

4〜40分:
・強み、弱み、機会、脅威、経営ビジョンの箇所に蛍光ペンで線を引きながら、与件文を読む。
・設問の下に解答のドラフトを書き込む。

41〜80分:
・解答を記入する。
・見直しをする。

変更点は、解答準備の時間を35分から40分に延長し、
そのかわりに、解答のドラフトを作ってしまうことです。
ここに来て、この解法が最も自分に合っていると判断しました。

この解法を使って、自分が気に入った過去問を4事例ピックアップして、
残りの2日間で解きました。
本当は、この解法でもっと事例をこなしたい、という気持ちもあったのですが、
時間的、体力的な限界もあり、ここで打ち止めとしました。
試験直前まで気合を入れ続けてきたので、かなり疲れ果て、

「もうやれることはすべてやった」
「もう後悔はしない」

という気持ちの方が強かったのです。

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