「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

口述試験対策で重要なことは、大きく2つあります。

1. 面接に慣れること

筆記試験の合格発表に感動している間もなく、
私は、その日のうちに予備校のホームページで口述試験対策の情報を調査しました。
岡山では口述試験対策の模擬面接は実施されないので、
大阪に行って受講することにしました。

2日後の日曜日にLECと日本マンパワー、
本試験前日の土曜日にTACの模擬面接を受講することにしました。
3回も受講する必要があるのか、とも考えましたが、
「あとで絶対に後悔したくない」と思い、受講することにしました。
3回の模擬面接は、声の大きさなどで指摘点はあったものの、
すべてにおいて高い評価をいただきました。
これは本試験に向けての自信につながりました。

2. 与件文を確実に理解すること

日本マンパワーの模擬面接時に「想定質問集」を入手することができ、
すべての想定質問に対する自分自身の解答を、キーワードレベルで書きこんでいきました。
LEC、TACでは、想定質問とその解答も記述された
「想定問答集」を配布していました(LECは有料)。

しかし、この想定問答集をすべて暗記することは不可能ですので、
いかに自分の言葉にして解答するかを考えながら読んでいきました。
また、事例問題の与件文の写経(ワープロソフトでの打ち込み)も行い、
与件文に対する理解を深めていきました。
入手していた予備校の模範解答も入念にチェックして、
各設問に対してどのような解答アプローチがあるのかを確認しました。

LEC「2次試験再現答案添削サービス」の添削結果も活用しました。
こうしたプロセスを通して、
与件文で今まで気づかなかった点、本試験時に勘違いしていた点を発見することができ、
与件文の確実な理解に近づいたと思います。

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