「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

口述試験では、以下のような質問がありました。

事例4:
1. D社の設備投資がキャッシュフローに与える影響を述べよ。
2. D社が複数の投資案を持つ場合に、どうやって意思決定すれば良いか。

事例3:
3. Xブランドの社員の満足度が低い理由は何か。
4. 社員のモチベーションを上げるために、やるべきことは何か。
他に、中小企業という特徴から、モチベーションを上げるための方策はあるか。

「まだ時間があるから」と前置きがあって、、、

事例2:
5. B社の従業員満足度と顧客満足度の関係を述べよ。

再度、「まだ時間があるから」と前置きがあって、、、

6. 今までの質問で、言い足りなかったことはあるか。

以上の6問でした。

1.〜5.については、最低限の解答ができたと思っています。
ただ、「まだ時間があるから」と2度も言われた理由は、
各質問に対する解答が短すぎたからです。
1問につき約2分で答えることが原則ですので、
もっとゆっくりとしたペースで話すべきだったと反省しています。

6.については想定外の質問でした。
直前の質問以外に何も思い出すことができず、約10秒の沈黙の後、
5.について補足説明を行うことにしました。
しかし、5.については既に話し尽くしていて、話すことが見つからず、
的外れな解答をしてしまいました。

「これで本当に合格できるのだろうか。。。」
合格発表の日まで落ち着かない時間を過ごすことになりました。

そして、合格発表。
筆記試験合格者800人中799人が合格しており、私も合格者の中に含まれていました。
6.での解答がひどく、不安な日々を送っていたので、ホッと一安心でした。

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