「中小企業診断士ストレート合格体験記」にようこそ!

中小企業診断士はとても難しい試験です。
「喉元過ぎて熱さ忘れる」という諺がありますが、
試験が終わって数年が過ぎた現在でも、「熱さ」を忘れられません。

私は運良く合格することができましたが、
ある程度(といっても大変な量ですが)の勉強をした方にとっては、
合格と不合格は紙一重のように感じます。

紙一重の差がどこで得られたかを考えてみると、
「自分の夢を実現したい!」という希望がどれほど強いか、だと思っています。
また、自分の夢と中小企業診断士の資格が結びついていることも非常に重要です。

中小企業診断士の資格を取得できれば、きっと夢に近づける。
そう信じたから、私はがんばれました。
私の場合、夢を叶えるために、
時間はもちろんのこと、プライド、恥、そして収入も犠牲にしました。
将来、夢が叶うと思えば、私にとってはこれらは小さなことでした。

また、成功意識を持ち続けることも重要です。
私は、「絶対に合格する!」といつも心に念じてきました。
周りの人にもそう伝えてきました。

もちろん、弱気になった時もありましたが、
周りの人に対しては、「絶対に合格する!」と言い切っていました。
これによって、成功意識で心を満たすことができ、
合格に向けて最大限の努力を最後まで続けられたと思います。

そして、当然のことながら、中小企業診断士の資格は
自分一人の力で取得できるものではありません。
友人、家族、職場の方々の協力がなければ、合格は決して勝ち得なかったです。

本当に感謝しています。

こうした目に見える力、さらに目に見えない力に支えられながら生きています。
そんな「力」への感謝を忘れないことも重要だと思います。

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