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2016年2月に「日本商工会議所青年部(日本YEG)第35回全国大会吉備の国おかやま大会」で記念講演にお招きした堀江貴文さんの本『ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく』を読みました。

苦労を重ねてきた堀江さんの本は、参考になるセンテンスが満載でした。堀江さんの努力家ぶりも伺える内容です。
私が強く感銘を受けたセンテンスをピックアップしてみました。

・失敗して失うものなんて、たかが知れている。なによりも危険なのは、失うことを恐れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。
・努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと。なにもかも忘れるくらいに没頭すること。
・経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。
・チャンスを見極める目なんて、必要ないのだ。少しでもおもしろいと思ったら、躊躇せず飛び込む。
・人生の中で、仕事はもっとも多くの時間を投じるもののひとつだ。そこを我慢の時間にしてしまうのは、どう考えても間違えている。
・現状維持などありえない。僕は変わり、変わらざるをえない。
・成功したければ挑戦すること。挑戦して、全力で走り抜けること。

失敗してもそれを経験として反省し、「歩数」を増やすことのほうが重要なのですね。
チャンスの「目利き」も難しいと思います。
私も「ハマる」仕事をいくつも見つけてきました。苦しい仕事もたくさんありますが、どれにもやり甲斐を感じています。やり甲斐がなくなったら、迷惑がかからないよう早めに撤退するようにしています。

これからも今まで通り失敗を恐れずに挑戦し続けます!

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