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弊社の今後の採用活動に向けて、『採るべき人 採ってはいけない人 採用に悩む小さな会社のための応募者を見抜く技術』を読みました。

中小企業においては、大企業よりはるかに採用が重要な位置を占めること、中小企業でも優れた人材の採用が十分に可能であることが書かれています。

特に気になった箇所を引用してみます。

・応募者の「言ったこと」「書いたもの」を信じるのもほどほどに。仕事を表現するものは、その人の行動だけ。
・期待する答えを求める面接は、機会損失のリスクに溢れている。
・「少しばかり無愛想な人」「少しばかりサービス精神が足りない人」「お世辞やおべっかが下手な人」の中には、中小企業が垂涎する高付加価値人材が混じっている。
・「会社を守り、会社を高めるため」に、社長や採用関係者には、人を観る目を鍛える義務が生じる。
・仕事ができる人=問題解決領域で動ける人。問題解決領域で動くには、考える力が不可欠。
・採用面接などの一発勝負で、「考える力」を見切ることはほぼ不可能。
・仕事頭型ともいうべき「考える力」を採用選考で見極められないという構造的問題が、特に大企業に顕著な一流大卒の指示待ち社員の大量発生につながっている。

そして、「見抜くポイント」として、20のポイントが掲載されています。
中小企業であっても、満足できる採用の可能性を感じさせてくれる内容です。

ちなみに、私の会社でも、学歴に関係なく人物本位で採用を行っております。ご関心のある方はこちらをご覧ください。


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