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Uber(ウーバー)は、日本では禁止されている「白タク」ですが、ハワイでは普通に利用することができます。
私は今回、ハワイに4日間滞在しましたが、Uberを3度利用しました。

スマートフォンでUberのアプリをダウンロードし、クレジットカード等の個人情報を登録を行えば利用できます。

Uberのメリット-乗車する前に料金が確定する

Uberの優れたところは、車を決める前に出発地と目的地を入力(地図上で選択)しますので、乗る前に料金が確定するということです。
ただし、ハワイはアメリカですので、運転手にチップを払う必要があります。Uberを降りた後に「チップ支払依頼」のメールが届きますので、Uberアプリ上で支払うことになります。運転の満足度によって、チップの額を変えることもできます。
領収書(利用明細)もメールで受領できます。

Uberの車種やカーナンバー、過去の乗客の評価も分かって、非常に透明性が高い乗り物と感じました。
あと何分で到着するかも分かりますし、カーナンバーが分かっていますので、到着すればすぐに見分けがつきます。
流れているタクシーをいつまでも待つよりも、とても効率的と感じました。

また、目的地を合意の上で配車されてますので、たとえ短距離乗車であっても、長距離乗車であっても、運転手さんから嫌みを言われることがありません。

日本では「白タク」は禁止ですし、日本で「ぼったくりタクシー」に遭遇したことが私自身はありませんので、今後もUberが「外国と同じやり方では」日本に来ることはないと思います。
でも、海外で私は、2008年に香港で、昨年2018年にベトナムでぼったくりタクシーに遭遇した過去がありますので、海外ではUberはオススメです(ベトナムではGrabという、Uber同等のサービスがあります)。

追伸 日本でのスマホ配車サービスは、MKタクシーJapanTaxi(ジャパンタクシー)がオススメです。Uberと同じくらい便利です。