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3月に日本商工会議所青年部(YEG)第38回全国大会「日本のひなた みやざき大会」に参加してきました。
登録者数6,746名は、日本YEGの全国大会史上、過去最高の登録者数となります。おめでとうございます!
(ちなみに、3年前の全国大会「吉備の国おかやま大会」は5,974名です。)

そして、今回は宮崎県串間市の分科会に参加してきました。
昨年、旅行業の資格試験勉強で「野生の馬に会える都井岬」を知り、いつか行ってみたいと思っていたところで、串間YEGさんの分科会と出会い、参加させていただきました。

JR宮崎駅を朝5:30頃の汽車で出発し、約2時間40分汽車で揺られて到着しました。
ほとんど寝てましたので、思ったほど長くない時間でした。
参加者には、私の知人は1人もおりませんでしたが、全くアウェー感の無い分科会でした。これこそYEGの魅力、パワーですね!!

分科会で最初に行ったのが、国指定重要文化財の「旧吉松家住宅」です。大正8年建築の近代和風の建物です。
3月初旬でしたので、雛人形がたくさん飾られていました。

次に向かったのが「日向夏」狩りです。

宮崎県最南端の都井岬にやってきました!
少し靄(もや)がかかっていましたが、太平洋の水平線まで、爽快な景色を眺めることができました!

野生の馬「御崎馬(みさきうま)」は、2019年3月現在で、116頭生息しているとのことです。
元禄時代に牧場として放牧が始まり、現在は野生化しています。
運良く、都井岬ビジターセンターの前に野生の馬がやってきてくれました。

写真では2匹しかいませんが、これ以外にもバスの中から沢山の野生馬を見ることができました。

昼食には、ご当地グルメの「串間ぶりプリ丼ぶり」を食べました。
地元串間市で水揚げされたブリを使った丼ですので、とても新鮮でした。

分科会の最後は、地元串間市でで急成長している企業の視察です。
宮崎県串間市のさつまいも農業生産法人「株式会社くしまアオイファーム」さんを視察させていただきました。今までたいへんな苦労を重ねながらも、さつまいも産地の串間で成長してきたプロセスをお教えいただきました。IT化もしっかり進められておられました。
ウィンストン・チャーチルの名言「悲観主義者はあらゆる機会の中に問題を見い出す。楽観主義者はあらゆる問題の中に機会を見い出す。」を教えていただきました。
私も今自分の置かれた状況を思い返すことができました。

これで串間分科会は終了です。串間市と巡り会えて本当によかったです。
串間YEGさんに宮崎市に送迎いただき、全国大会のメインイベントに参加しました。

今回は紆余曲折あって、「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」に宿泊しました。33階からの景色も爽快でした。

最後に感想ですが、宮崎も串間も想像以上にすごかったです!再び戻ってきたいと思います!