1/12(月)は、中小企業診断協会岡山県支部の地域活性化研究会にて、高松の丸亀町商店街を視察してきました。

高松には、毎日のように仕事で通っていますが、丸亀町商店街をゆっくり歩くのは、今回が初めてです。
丸亀町商店街は、定期借地権を利用して再開発が行われた商店街として、有名になりました。
丸亀町商店街全体として、とても清潔で明るい印象を持ちましたが、定期借地権で建てられた再開発ビル(高松丸亀町壱番街)の辺りは、ブランドショップを集めていることもあり、際立って印象的でした。

【丸亀町ドームです。アーケードの中で最も印象的な建築です。】

予想したほどの客数ではありませんでしたが、年明けらしいにぎやかさを感じました。

定期借地権による再開発は、他にも数箇所で実施されており、実際、建設中の建物が数箇所ありました。
高松丸亀町壱番街の再開発ビルは、67人もの権利者の意見をまとめ上げて作られたとのこと。
コンセンサスを得るのはたいへんだったと思います。
まさに「100年後を見すえた町づくり」。
丸亀町商店街の方々の“やる気”を感じます。

【2019年末の丸亀町商店街の様子です】