淡路島のパワースポット「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」にお参り


ここ数週間は、毎週末のように関西に行っています。

私は、大学院進学以降、約8年間にわたって関西に住んでいました。
勝手知ったる思い出の地ですが、住んでいた時には知らなかった数々の名所に、今頃になって気づかされます。
おかげさまで、関西方面には友人もたくさんいます。
これからも、仕事もプライベートも深い縁が続いていくように思います。

関西の一角、淡路島のパワースポット「伊弉諾(いざなぎ)神宮」にお参りしました。昨年から3度目のお参りです。

伊弉諾神宮には、伊弉諾(イザナギ)大神と伊弉冉(イザナミ)大神が祀られています。
『古事記』や『日本書紀』では、「イザナギ」と「イザナミ」が日本の国を産んだとされています。
そのうち、「イザナギ」が淡路島のこの地に幽宮(かくりのみや)を構えて、余生を過したという、伝説の地です。

境内には、「夫婦の大楠」(めおとのおおくす)という珍しい楠があります。
元は2本の楠だったのが、いつしか根を合わせて1株に成長したものとのこと。
樹齢900年の神秘的な御神木です。悠然とそびえ立っています。

「自分の悩みも、この地の悠久の歴史・自然から見れば小さなもの」そんなことを感じされてくれる地です。

これからも関西との縁はずっと続きます!