日本商工会議所青年部第35回全国会長研修会「神話の郷 出雲の国ご縁会議」に参加してきました。
全国会長研修会は、水俣→新発田→前橋→加古川に続いて5年連続の参加となりました。

出雲は人生3回目の訪問、6年ぶりの訪問となります。
7年前に、松江での仕事のついでに、両親と一緒に出雲を観光しました。あのときは母もまだ存命で、今回、観光地を巡るたび、7年前の家族旅行の思い出がたくさん蘇ってきました。。。

会長研修会の分科会にて、出雲大社を「正式参拝」しました。正式参拝とは、拝殿でのご祈祷後、一般参拝では入れない、御本殿前まで進んでお祈りすることをいいます。
今回初めて、出雲大社を正式参拝させていただきました。

出雲大社を正式参拝

出雲大社には、素戔嗚尊(須佐之男命・すさのおのみこと)の子孫とされる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)が祀られています。
「だいこくさま」とも呼ばれている神様です。「縁結びの神様」としても知られています。「因幡の白うさぎ」の話も有名です。

祈祷の間、そして御本殿前にて、私がここ3年の前厄、本厄、後厄の間に、自分にしか出来ないたくさんの大役をいただいて、順調に成果を出せていることへの御礼をしました。

旧暦10月(2017年は、11月18日~12月17日。小雪を含む月が旧暦10月で、毎年変わるそうです。)は、出雲に日本中の神様が集まるとされていて、出雲地域では、旧暦10月を「神在月(かみありづき)」と言います。神在月に正式参拝できて光栄でした。

神様が降り立った地とされる稲佐の浜へ

素戔嗚尊と天照大御神が祀られている日御碕神社(ひのみさきじんじゃ)へ

出雲大社から自動車で日本海沿いを北に上がっていくと、行きあたります。

素盞嗚尊(すさのおのみこと)が祀られている神の宮(かみのみや)、天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られている日沈宮(ひしずみのみや)など、立派な建物が立ち並ぶ神社です。
日沈宮の名前の由来は、「伊勢神宮は“日の本の昼”の守り、出雲の日御碕清江の浜に日沈宮を建て“日の本の夜”を守らん」という勅命から来ているそうです。

出雲名物のそばをいただきました

新たな出会い、そして再会の中で、今の自分を見つめ直す絶好の機会になった会長研修会でした。