白峯神宮との御縁
京都市上京区の堀川今出川に鎮座する白峯神宮。
私は大学院修士課程の時、近所のマンション(智恵光院中立売)に住んでいました。
私は大学院修士課程時代、人間関係で悩んでいた折りに、ある先輩の勧めで白峯神宮にお参りしました。その後、救いが現れて、収まったのを経験しました。
それ以降、私はチャンスを見つけては、白峯神宮にお参りしてきました。
また、起業を決断してからも、通販で御守を購入したり、京都訪問の際にも、合間を縫ってお参りしてきました。
今度は大学院博士課程へ
2024年4月から、再び大学院生(今度は博士課程)の肩書きを持つようになりました。
同志社大学新町キャンパスは、白峯神宮から相当近いです。再びお参りする機会が増えました。
また、2023年からサッカーを始めた私は、サッカースキルの上達や、全国サッカー大会での無事をお祈りするようになり、さらに御縁が深まりました。




白峯神宮潜龍講に入講
先日、白峯神宮の末社「潜龍社」に潜龍講をいう崇敬組織があることを知りました。これを知ったのも何かの縁に違いないと思いました。偶然は必然。この度、白峯神宮潜龍講の篤志会員に入講させていただき、提燈を奉納させていただきました。
潜龍社には、潜龍大神(龍神)が祀られています。
ご利益は、家系にまつわる諸々の悪縁を断ち、盗難災難除、病気平癒、事業隆昌に霊験あらたかな神様とされています。
これからも、仕事も、学業も、家庭も、地域活動も、そしてサッカーも、謙虚な姿勢で益々励んでいきたいとの思いを強くしております。


白峯寺にもお参りしました
白峯神宮には、ご祭神として、第75代崇徳天皇と、第47代淳仁天皇がお祀りされています。
香川県坂出市には、第75代崇徳天皇の菩提寺である白峯寺があります。こちらにも先日久しぶりにお参りしてきました。




白峯神宮のご近所パワースポット
安倍晴明神社(2010年)
京都市上京区にある安倍晴明神社です。
白峯神宮から歩いていける距離にあります。
私は安倍晴明神社の近所に2年間住んでいました。
今回は、それ以来、約10年ぶりに訪れました。
10年前の記憶なのであまり役には立ちませんが、いろいろと見るところが増えているように感じました。
【昔使われていた一条戻り橋の欄干(らんかん)です。】
土曜日だったこともあって、参拝者もとても多かったです。
「寺社にお参りして、静かな環境にひたりたい」という方には、平日がお勧めですね。
神木の楠の木に手を載せたり、厄除桃に触れたりと、「体験型神社」といった印象を受けました。
桃に魔除け厄除けの効果があるのは、今回初めて知りました。
桃の郷岡山の私にとっては、とてもいい学びを得ました。
首途八幡宮(2010年)
京都市上京区の智恵光院今出川にある首途八幡宮です。
私は大学院生時代に、首途八幡宮の近所(智恵光院通)に住んでいたのですが、残念ながらその時は、存在を知りませんでした。
首途八幡宮は、源義経が遮那(しゃな)王時代に、平家から逃れて奥州に赴く際に、その無事を祈ったとされるお社です。
私は長く住みなれた関西を離れる直前に、ここ首途八幡宮を訪れて、無事を祈りました。
その後、私は大阪→東京→岡山へと道を歩み、長年の希望だった地元へのUターンを果たしました。
その後も何度か京都に行く機会があり、時間を見つけては参拝しています。


一条戻り橋(2010年)
京都市上京区にある一条戻り橋です。
私は10年前にこの近所に住んでいました。
大学に通うときに、毎日のように通っていたおかげか、こうやってまた頻繁に京都に戻ってこられるようになりました。。。

一条戻り橋には伝説があります。
亡くなった父親の葬列に一条戻り橋の上で遭遇して、神仏にお祈りしたところ、一時的に父親が生き返ったとの話です。
また、安倍晴明が父親を蘇生させたとの伝説もあるそうです。
「あの世」と「この世」をつなぐ橋
とのこと。まさにパワースポットです。
今回、私が驚いたのは、一条戻り橋の下を流れてる堀川が整備されていたことです。
街のオアシスといった感じに生まれ変わっていました。
川に足をつけて涼んでいる方、子供たちもいました。
10年前はほとんど水が流れていなかったのですが。。。安らぎのスポットです。
その他京都のパワースポット
安井金比羅宮-悪縁を断ち良縁を結ぶ祈願所-(2017年)
京都の東山山麓に御鎮座されている安井金比羅宮です。
こちらは、縁切り・縁結びの神様として有名です。
四条河原町から八坂神社の前を右折して、東大路を南に歩くとたどり着きます。
私は、仕事もプライベートも、良縁結びが一番の課題と思いお祈りしましたが、人との縁に関わらず、病気・執着なども含めた悪縁断ちもあわせてお祈りしました。
夕方もかなり暗くなっていましたが、参拝者がまだたくさんいらっしゃいました。
【「悪縁を断ち良縁を結ぶ祈願所」と書いてあります。】
そして、7年後…
5年前に悪縁断ちのお祈りに来て以来、3度目の参拝です。
5年前は悪縁断ちで来ました。おかげさまで、すっきり悪縁を絶ち、新たな良縁を招くことができました。
今回は、特に大きな悪縁を感じることもなく、楽しい毎日を過ごせていることへのお礼が一番です。
「神様が悪縁と感じる縁は絶っていただく」「良縁と思う縁はつないでいただく」ことをお祈りしました。
既に、小さな悪縁と決別できていっているように感じる今日この頃です。
錦天満宮-京都でよく通った知恵・学問・商才・厄除けの神様-(2016年)
京都の新京極商店街にある錦天満宮です。
一昨年前に、偶然前を通りかかり、御参りしましたが、今年も近くまで来たので、参拝しました。
私は10年前に京都に住んでいましたので、そのときにも御参りしていたかもしれません。記憶には残っていません。
でも、一昨年前は、研修目的で京都に来ていた際に、突然天満宮が目の前に現れたので、びっくりしたのを覚えています。
「研修でしっかりと商才を得たい。」との私の気持ちを神様は分かっていらっしゃるのだなと思いました。
そして、6年後…
仕事のため、久々に京都を頻繁に訪問していたところ、2010年、2011年に何度か訪れた錦天満宮を訪れることができました。
昔と変わらず多くの参拝者であふれかえっていました。
知恩院(2010年)

京都市にある知恩院です。
私が知恩院に親近感を持っている理由は2つです。
一つは、知恩院の宗派である浄土宗を開いた法然上人の故郷が岡山県だからです。
ちなみに、岡山県は、法然上人以外にも、
臨済宗を開宗した栄西、
金光教を開いた川手文治郎、
黒住教を開いた黒住宗忠と、
4人も宗祖・教祖が生まれた、岡山は、まさに聖地なのです。
もう一つの理由は、亡くなった私の叔母が通った大学が華頂短期大学だからです。
華頂短期大学は、知恩院の敷地内に開学した大学です。
知恩院には京都に住んでいたときを含め、何度か参拝していますが、前回は不思議でした。
特に知恩院を目指して歩いていたわけでもないのに、目の前に華頂短期大学が現れたからです。
叔母に導かれたような感じでした。
というわけで、亡くなった叔母と私を結びつけるお寺なのです。










