オーストラリア・シドニー旅行記(2011年版)

アジア・オーストラリア旅行記

シドニー市街地を歩く

オーストラリアのシドニーを旅してきました。

今回の旅の主たるテーマは、大学院時代の友人に会うこと。
友人も忙しい中、時間をとってくれました。ありがとうございました。
今回は、大韓航空を利用して、岡山→ソウル→シドニーへと移動。
シドニーは、新しいビルの中に、古い建物がたくさん残っています。とても情緒ある街並みに感じました。

夕暮れ時が近づいたので、シドニータワーに急いで移動。

シドニータワーに上るとまぶしい夕陽が見られました。そして夜景を満喫しました。

【夕焼けから夜景へ】


夜は、オペラハウス、ハーバーブリッジの夜景を満喫しました。

シドニーで思ったこと。
まず、すごく物価が上昇している印象でした。
オーストラリアは資源大国ですので、好景気が続いているようです。
また、シドニーでは、信号無視する人たちをよく見かけました。
ちょっと広めの道路でも平気。見ていて怖かったです。。。

【シドニー・ハーバーブリッジに沈む夕陽です。】

シドニーからブルーマウンテンズへ

日本人向けの1日ツアーを利用して、ユネスコ認定の世界自然遺産にも指定されているブルーマウンテンズに行ってきました。

「ブルーマウンテンズ」の名前の由来は、山が青く霞んでいるように見えるからです。
この地に多く育つユーカリの油分によるものだそうです。
日本人のツアーコンダクター兼運転手の方が案内してくださり、しかもオーストラリア・シドニーの経済・社会・生活事情などもいろいろ聴くことができて、とても満足なツアーでした。

ブルーマウンテンズには、シドニーから西部へ二時間ほど車で移動します。
最初に着いたのが、カトゥーンバにある「シーニックワールド」。
シーニックワールドでは、ジャミソン渓谷の樹海を楽しむことができます。
まずは、樹海に向かって、急斜面をトロッコで駆け下ります。

ブルーマウンテンズの名所となっている「スリーシスターズ」、そして、雲海の向こうに高山が見えます。壮大な景色が一望できました。

トロッコを降りて、ジャミソン渓谷の温帯雨林の中を歩きます。
ユーカリの木がいっぱいの散歩道。深呼吸が心地いいです。

ゴンドラに乗って、渓谷から崖上に戻ります。ここの自然の景色もすばらしいです。

最後にロープウェイ。
壮大な景色とともに、カトゥーンバ滝を一望できます。
ロープウェイは一部の床が透明になっています。私は怖かったです。。。

樹海バンザイ!って思いです!
でも、今回入ったのは樹海のほんの一部。とんでもない大自然です。
次に、イノシシの形をした奇岩「ボアーズヘッド」に移動しますが、
こちらは、雲がかかっていて、何も見えませんでした。

【壮大な雲海の景色です。】

スリーシスターズの一角に歩いて移動。岩肌にも触れることができました。
ユーカリの木もたくさんです。
この辺りのユーカリは毒性が強く、コアラは食べることができず、
その結果、このニューサウスウェールズ州ではコアラが生息していないそうです。
ですので、コアラはとても貴重なため、この州の動物園ではコアラの抱っこを禁止しています。

その後、ルーラの街を散策して買い物などを楽しんで、シドニーに戻りました。
シドニーへの帰り道、「フラットロック」という「崖」スポットも見て帰りました。

ブルーマウンテンズ映像も撮ってきました

タロンガ動物園へ

ほぼ1日かけて、シドニー近郊にあるタロンガ動物園に行きました。
タロンガ動物園には、フェリーで移動します。

動物園は私にとって何十年ぶりに来たのか、正直記憶にありません。。。
ただ、タロンガ動物園は、子供でなくても必見です。まさに有袋類の宝庫です!
実は、今回の旅のテーマの一つに「タスマニアデビルに会うこと」がありました。
それを達成!かなり凶暴な感じですが、私の前で、元気に走り回ってくれました。

またカモノハシや、ペンギンが泳ぐ光景も初めて見ました。
(カモノハシはすばやくて、かつ隠れてしまって、写真に収めきれませんでした。。。)
その他にも、有袋類の他、様々な動物に出会えました。

【タロンガ動物園から見るシドニーの景色もよかったです。】

海、山、そして動物と、自然に囲まれたシドニー旅行はこれにて終了です。
ありがとうございました。

タロンガ動物園の映像も撮影してきました!

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