黄泉比良坂(2026年版)

西日本旅行記

2010年以来、久しぶりに黄泉比良坂へ

2010年11月に訪れて以来、16年ぶりに、島根県松江市東出雲町にある黄泉比良坂(よもつひらさか)に行ってきました。(2011年8月1日に東出雲町は松江市に合併されたとのことです。)

東出雲町といっても、出雲市ではなく、松江市になります。

黄泉比良坂は、伊弉諾(イザナギ)大神と伊弉冉(イザナミ)大神の伝説の地で、黄泉の国(あの世)への入り口とされています。あの世とこの世の境界、と言われる伝説のパワースポットです。

「天国(黄泉の国)へ手紙を送るポスト」が設置されていました。16年前に、父母とともに島根を旅行した思い出を懐かしみつつ、、、亡き母へのお手紙を送りました。

黄泉比良坂訪問後、ベタ踏み坂(江島大橋)も渡りました!

黄泉比良坂から車で30分程度、鳥取県と島根県の県境に江島大橋があります。通称、ベタ踏み坂です。

2010年に黄泉比良坂に訪問したときの様子

2010年時点では、黄泉比良坂(よもつひらさか)は、松江市内ではなく、島根県東出雲町でした。

2010年は、黄泉比良坂には、仕事の合間に訪れたのですが、仕事のスケジュール的に訪問は厳しいと思っていました。仕事場がすぐ近所という、すばらしい偶然のおかげで、訪問することができました。

ちなみに、イザナギとイザナミを祀っているのが淡路島の伊弉諾神宮です。
すぐ近所には揖夜神社(いやじんじゃ)があります。伊弉冉(イザナミ)大神が祀られています。

須佐神社にも参拝しました(2019年)

須佐之男命(素戔嗚尊)が祭神

島根県は、黄泉比良坂以外にも、過去には、出雲大社と須佐神社にもお参りしています。

須佐神社には、2010年と2019年の2回お参りしています。
須佐神社には、須佐之男命(素戔嗚尊、すさのおのみこと)が祀られていて、須佐之男命の御終焉の地とされています。

邪馬台国・吉備説の話を聞いて、岡山で素戔嗚尊が祀られている石上布都魂神社(いそのかみふつみたまじんじゃ)をお参りした際に、是非こちらにも来たいと思っていたところに、偶然島根に仕事が入って訪ねたのを覚えています。この偶然の巡りあわせに感動し、不思議な縁を感じました。
2010年に参拝したときは、両親と来ました。今は結婚して、子供ができて、母は亡くなり、、、私の環境は以前と大きく様変わりしました。でも、この須佐神社は少しも変わらず、悠久の歴史を歩み続けていました。

私がお参りしたのは平日でしたが、この日は特にお祓いを希望する参拝者が多かったようで、宮司さんは大忙しのご様子でした。

須佐神社のすぐ近所にあるお見せで出雲そば(三色そば)を食べました。これはお勧めです!
須佐神社から次の目的地への移動中、台風が近くを通り過ぎた直後だったため、日本海は大荒れでした。

日本YEG中国ブロック大会江津大会に参加

2019年は、日本YEG中国ブロック大会江津大会に参加するために、島根県を訪れ、須佐神社に参拝できました。
この後宿泊した浜田市で食べた海の幸も、たいへん美味しかったです。
島根の素晴らしい所をたくさん体験できました。

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