私が岡山YEG(岡山商工会議所青年部)会員として参加した各大会分科会を中心に、今まで本ブログに書いてきた内容を1つの記事にまとめました。
こうやってみると、日本中あちこちたくさん誘っていただいたことが分かります。本当に感謝です!
※講演会で学んだことはこちらにまとめています。
※YEGでの海外視察は海外旅行記にまとめています。
※全国大会吉備の国おかやま大会の記録はこちらにまとめています。
- 広島県竹原市を歩く(2012年11月)
- 沖縄を訪ねて(2013年3月)
- 岩国で白蛇にご対面(2013年秋)
- 全国大会京都大会(2015年2月)
- 伊賀上野で忍者に会う(2015年9月頃)
- 人生初群馬!世界遺産・富岡製糸場(2015年11月)
- 笠岡の島を巡る(2016年7月頃)
- 釧路で感動の全国大会フィナーレ(2016年8月頃)
- 造船に、温泉に、花火に、、、玉野を歩く(2016年秋)
- “古墳の街”城陽を訪ねる(2016年秋)
- 人生初の加古川訪問(2016年11月)
- 北海道いわみざわ大会につなげた想い(2017年2月頃)
- 人生初沼津へ(2017年7月頃)
- 松山城に迫る(2017年9月)
- 人生初沼田(2017年秋)
- 岐阜かかみがはら大会を振り返って—岐阜高山で11年ぶりのスノーボード—(2018年2月)
- YEGのおかげで成長できた4年間(2018年3月)
- 防府を訪ねる(2018年9月)
- お祝いありがとうございました(2019年度副会長就任)
- 福岡県田川市で「特撮映画のような爆破体験」(2025年2月)
広島県竹原市を歩く(2012年11月)

日本商工会議所青年部(日本YEG)の中国ブロック大会に参加するため、広島市竹原市に行ってきました。
今回のイベントに参加した重要な目的の一つが、この「安芸の小京都」と言われる竹原の町並み保存地区を歩くことでした。
竹原市が、いかに歴史遺産保存に力を入れているかが、よく分かりました。
内装は自由に変えていいようですが、外装は昔のものがしっかりと温存されています。
町並み保存地区のメインストリートです。電線はすべてメインストリートの裏側に移動しています。
素敵な町並み保存地区を見たあとは、大懇親会です。
ご当地アイドルユニットの「まなみのりさ」のミニライブがありました。まなみのりさは、ご当地アイドル日本一を決める「U.M.U AWARD 2011」でグランプリを受賞している実力派です。私はこの日初めて聴いたのですが、とんでもなく完成度が高いユニットでした。
沖縄を訪ねて(2013年3月)

日本商工会議所青年部の全国大会に参加するため、私の人生で初めて沖縄を訪問することができました。
米軍キャンプフォスター(キャンプ瑞慶覧)を視察しました。あとで知りましたが、沖縄への返還の話が進んでいる地です。
キャンプの中は、まるでアメリカにいるような光景です。15年前のアメリカ旅行を思い出します。広いです。
遠く彼方にオスプレイが飛んでいました。
首里城に行きました。残念ながら守礼門は工事中でした。首里城から景色を眺めました。建築中のマンションを多く見かけました。
沖縄本島の南部、南城市の新原(みーばる)ビーチの「海底観光ガラスボート」に乗りました。船底がガラスになっていて、船長が餌をまくと魚が一斉に集まってきます。
糸満市にある平和祈念公園(摩文仁の丘)に行きました。
平和祈念資料館にて悲惨な戦争の記録も見てきました。初めて知った事実もありました。沖縄戦での戦没者の方のお名前が記録されています。敵味方関係なく記録されていて、世界稀に見る光景とのことです。ひめゆりの塔にもお参りしました。
今まで、沖縄の過去のことも、基地などの状況も、伝聞でしか知り得ませんでしたが、今回沖縄に来て、米軍の方や、地元沖縄の青年経済人の方ともいろいろお話できました。
また、平和祈念資料館なども訪れて、やっぱり「現場主義」=「自分の足で歩いて、自分の目で見て、自分の耳で聴く。」これが一番大事だと思いました。
岩国で白蛇にご対面(2013年秋)
日本商工会議所青年部の中国ブロック大会で、山口県岩国市を訪ねました。

岩国は生まれて初めての訪問、山口県は8~9年前に下関を訪ねて以来の訪問です。
今回は、ブロック大会訪問が主な目的ですが、見ると縁起がよいとされている「白蛇」を祀った、「白蛇神社」を訪問する分科会への参加も大きな目的であります。
岩国大会の講演は、プロレスラーの長州力さんでした。力さんの一匹狼の一面を見させていただきました。
開設間もない岩国錦帯橋空港に行きました。米軍基地の真っただ中に作られた非常にコンパクトな空港です。週末のため、米軍機は飛んでいませんでした。
白蛇神社を参拝しました。昨年平成24年に完成したばかりの社殿です。
あちこちに白蛇がいます。この施設では、800頭の白蛇が飼育されているそうです。ちなみに、昔は我が家にも白蛇がいたそうですが、もう30年近くお見かけしません。。。
白蛇神社の御神徳は、福徳、金運、開運、厄除、学問、音楽です。
たくさんの白蛇とご対面できたので、御神徳をたくさんいただけそうな予感です。あとはひたすら努力するのみです。
全国大会京都大会(2015年2月)
日本商工会議所青年部第34回全国大会京都大会で京都を訪れ、しっかり学び、交流してきました!
来年の岡山大会開催準備に向けて、しっかり勉強してまいりました。
観光する時間はあまりなかったのですが、気になるスポットを訪ねてきました。

三条木屋町にある池田屋に行ってきました。
池田屋は、幕末に新撰組が長州藩を襲撃した地ですが、「海鮮茶屋池田屋 はなの舞」としてオープンしたとの話を聞いて、今回訪ねてきました。
アニメがあちこちにあって、若者向けなお店になっていますが、階段もシンボリックに再現されていて、新撰組ファンにはお勧めです。
坂本龍馬遭難の地、近江屋跡に行ってきました。
私が京都に住んでいた17年前から、もう何度ここを訪れたか分かりませんが、何度でも来てしまう地です。
京都大会が開催されたみやこめっせに隣接した平安神宮を訪ねてきました。
平安神宮は、平安京遷都1100周年の1894(明治27)年に創設され、平安京最初の天皇である桓武天皇と、京都最後の天皇である孝明天皇が祭神として祀られています。
伊賀上野で忍者に会う(2015年9月頃)
平成28年2月に開催される「日本商工会議所青年部第35回全国大会吉備の国おかやま大会」のPRのために、三重県伊賀市を訪れました。
私が三重県に行くのは、23歳の時に三重県庁に取材に訪れて以来2回目、16年ぶりです。人生でほとんど乗ったことの無い近鉄特急の「全席指定」ルールにとまどいつつ、ホームを迷子になりつつ、焦って電車に忘れ物をしそうになりつつ、何とかたどり着きました。
伊賀鉄道では、忍者の人形が電車の網棚に座っています。車の上に乗っている忍者もいます。
今回、伊賀市で開催された「日本商工会議所青年部第28回東海ブロック大会伊賀上野大会」に参加しました。
伊賀上野ブロック大会の分科会では、伊賀流忍者博物館で忍者屋敷の「カラクリ」を教えていただきました。必死で生き抜く努力をしてきた様子が伺えました。

次に伊賀上野城に行きました。こちらは、戦国武将の藤堂高虎が入城していたことでも有名です。天守閣は、今年平成27年で復興80周年でした。
ここでも忍者がお出迎えくださいました。
この他にも伊賀は松尾芭蕉の出身地としても有名で、「芭蕉翁記念館」にも行ってきました。松尾芭蕉は忍者として日本を行脚していたとの説もあるようです。
最初から最後まで忍者に囲まれた伊賀での1日でした!
人生初群馬!世界遺産・富岡製糸場(2015年11月)
日本商工会議所青年部(YEG)の全国会長研修会が群馬県前橋市で開催されたのを機に、私の人生で初めて群馬県を訪れました。
当時、大河ドラマの『花燃ゆ』で話題になっている地です。会長研修会の分科会、エクスカーションで関連施設を巡ってきました。
分科会で訪問したのが、前橋市にある臨江閣です。群馬県令の楫取素彦らが迎賓館として建築したとされる建物です。素敵な庭園とともに、書院造りほか、日本の古来からの木造建築が今にしっかりと伝えられています。
「西の岡山、東の群馬」と書かれていました。お互い昔は教育に熱心な県だったのですね。
臨江閣の次は、群馬県庁昭和庁舎で開催されている「ぐんま花燃ゆ大河ドラマ館」に行きました。NHKの大河ドラマでの撮影道具が展示されているほか、衣装を着ての写真撮影が可能となっています。


会長研修会終了後、富岡商工会議所青年部主催のエクスカーション「近代文化への道・時を旅する歴史遺産」に参加しました。
ガイドさんによる丁寧なご説明を聴きながら、平成26年6月に世界遺産に登録された富岡製糸場を視察しました。
富岡製糸場は、ガイドさんのお話があるのとないのとでは、満足度が全く違うと思います。日本の「富国強兵」「殖産興業」を推し進めていくなかで富岡製糸場が設立され、そして外国産の生糸に押されて閉鎖に至る時代背景も教えていただきました。生糸と絹の違いも理解できました。

笠岡の島を巡る(2016年7月頃)
YEG(商工会議所青年部)の行事、岡山県商工会議所青年部連合会の会員大会にて、岡山県笠岡市の島巡りを楽しみました。
約30年前に笠岡に最南端に近い島に行った記憶がありますが、海がたいへん碧かったのを記憶しています。
今日はあいにくの天気で日も照っていないため、碧い海は見られませんでした。
まず最初に向かったのは、最南端にある六島に行きました。
大荒れの天気で、チャーターした船での団体ツアーでしたが、船長さん曰く「定期船なら欠航」というかなりの波のなかでの移動でした。六島にある大鳥神社にお参りしました。
続いて真鍋島に上陸しました。猫がたくさんいることで有名な真鍋島です。
白石島から夕暮れ空を眺めつつ笠岡に戻りました。

釧路で感動の全国大会フィナーレ(2016年8月頃)
日本YEG釧路役員会へ
「日本商工会議所青年部 第35回全国大会 吉備の国おかやま大会」のフィナーレを迎えるべく、北海道を訪問してきました。10年ぶりの北海道、出張の合間を縫って、北海道を堪能してきました。
千歳空港から釧路に向かう道中、帯広に寄って、ジンギスカン料理を堪能しました。お店の名前は「白樺」です。
帯広では、一本道が延々と続く光景が見られました。



日本商工会議所青年部の役員会にオブザーブ参加。私が一字一句監修した「吉備の国おかやま大会報告書」が承認されました。
1泊後、札幌に移動して、いくら丼で有名なお店「はちきょう」に行きました。翌日は千歳でゴルフを楽しみました。エゾシカの親子ときつねに遭遇しました。
私が5年間関わった「日本商工会議所青年部 第35回全国大会 吉備の国おかやま大会」は、こうして無事すべての工程を終えることができました。
全国大会の経験を糧に
5年間慣れ親しんだものが突然消えると、、、何か、とても、もの悲しいです。
でも、何かを捨てないと、新しいものは手に入らないのです。
今やっていることを終わらせないと、新しいことは始められないのです。
今回の全国大会のおかげで、私は、「やりきった感」を感じるまで仕事に集中することがどれだけ重要か、どこまで集中し没頭し悩み考えれば「やりきった感」を得られるのか、を体得することができました。私自身、確実に成長したと思っております。
私はこれから捨てられるものは全てを捨て去り、人生を懸けて本当にやり遂げたいこと、新しいことに取り組んでいきたいと思います。
私にとっての40代のこれからの10年間、たくさんの「やりきった感」を得られる10年にしていきたいとの思いを新たにした北海道巡りでした。
造船に、温泉に、花火に、、、玉野を歩く(2016年秋)
日本商工会議所青年部(日本YEG)の中国ブロック大会たまの大会に参加するため、玉野市に行ってきました。
今回の私にとっての目玉は、分科会にて、三井造船の玉野事業所に入れることでした。
所内では写真撮影一切禁止の厳戒態勢でしたが、こういった特別な体験ができるのは、YEGに入会している大きな特典です。
事業所内では、職員さんから事業の説明を受けるとともに、バスで事業所内を回遊して、巨大な船の建設が進んでいる様子などを見学することができました。
建物が予想以上に古かったことが、私にとっての大きな印象でした。
私の会社は築92年の建物に入っていますが、こちらの建物はさらに古いものもあるように感じました。
そして、引き続き、分科会の一環として、宇野港付近の「瀬戸内温泉 たまの湯」に入ってきました。たまの湯は、地中1,027mから掘削された天然温泉です。塩味がするのですが、これは近年の海水の塩ではなく、古い年代の海水によるものだそうです。
そして、大懇親会はあいにく雨のなかでの野外開催となってしまいましたが、最後に1,400発の花火が打ち上げられて、多分今年最後であろう花火を存分に楽しむことができました。

“古墳の街”城陽を訪ねる(2016年秋)
日本商工会議所青年部(日本YEG)の近畿ブロック大会で京都府城陽市に行きました。
私は関西に約8年住んでいましたが、今回が初めての城陽だと思います。
分科会は「180基の古墳の街、城陽の縁(ゆかり)が面白い!~古代時代の食事から高速道路見学まで!新旧城陽バスツアー de En・joy。~」に参加しました。
城陽市長さんや城陽市職員さんも参加され、城陽の古墳のレクチャーもたっぶり教えていただき、城陽市挙げての気合いのこもった分科会でした。

縄文時代に食べていたであろう料理を食べました。ドングリのクッキー、赤米の団子もありましたが、写真の生マグロが一番の美味でした。
“古墳シンガー”の「まりこふん」さんのライブがありました。私も古墳は好きなほうだとは思いますが、まりこふんさんの曲を聴くと、古墳への入れ込み具合の違いに圧倒されます。
最後は建設中の城陽ジャンクション見学です。仮設の階段を登りましたが、怖かったです。。。
大懇親会は、ものまねタレントの神奈月(かんなづき)さんのライブです。
古墳の街、古墳シンガー、古代の食事、そして最後は、建設中の城陽ジャンクション見学。黄身が白色の卵に出会ったり、初めて尽くしの城陽大会を楽しみました!
人生初の加古川訪問(2016年11月)
日本商工会議所青年部(日本YEG)第34回全国会長研修会「かこがわ会議」に参加するため、兵庫県加古川市を訪問してきました。山陽自動車道で加古川を通過することは何度もありましたが、加古川に訪問、滞在、宿泊するという意味では、今回が人生初訪問となりました。
訪問のメイン目的は、日本YEG次年度会長予定者の吉田大助さんの所信表明演説を聴くことです。
分科会にて、聖徳太子ゆかりの地である「鶴林寺」に行きました。
かこがわ会議の開催地テーマは「以和為貴(いわせんき)」。和を以て貴しとなす、です。鶴林寺で坐禅、写経を通して「和」の心を学びました。
また、宝物館の見学をしつつ、聖徳太子が加古川を訪れた由来を住職に教えていただきました。
加古川は、大陸から大和朝廷に運ばれる物資の関所があったとのことで、ここで留め置かれた物資を聖徳太子が見に来ていたとのことです。聖徳太子ゆかりの地である理由が明確になりました。

北海道いわみざわ大会につなげた想い(2017年2月頃)
紋別・流氷分科会に参加
日本商工会議所青年部第36回全国大会「北海道いわみざわ大会」に行きました。
昨年は、私は岡山で設営側でしたので、終始走り回っていましたが、今年は参加者として、紋別YEGさんによる第3分科会に参加しました。
羽田空港経由で紋別空港にたどり着きました。
紋別港の海の上にある氷は、流氷かと思いきや、残念ながら、海温が下がって自然に出来た氷だそうです。
オホーツクタワーの地下は水族館になっています。話題のクリオネもいました。オホーツク流氷科学センターでは、マイナス20度を体験できます。流氷の氷も保管されていました。オホーツクとっかりセンターであざらしのショーを体験しました。
夜は厳寒バーベキューです。雪がかなり降っていましたが、富士山に登った服装で参加したのと、バーベキューの火が温かく、思ったほど寒さは気になりませんでした。
海の幸の豊富さ、新鮮さ、おいしさに感動です!

翌朝はとうとうガリンコ号に乗船です。残念ながら、乗船前から「流氷ははるか沖にあるため今日は見られません」との連絡が入ってきました。。。流氷が見られなかった代わりに、紋別港に自然に張られた氷の上をガリンコ号で航行体験しました。
岩見沢にて
昨年2016年2月の全国大会「吉備の国おかやま大会」では、岩見沢YEGさんには会員数以上の人数の方にご登録いただきました。岩見沢YEGさん始め、多くの方々のご協力があってこそ、吉備の国おかやま大会は大成功に終わりました。
その恩返しの意味もありますし、我々が成し遂げた全国大会が翌年以降も成功裏に続いていってほしいとの願いをこめて、岡山YEGからは100名を超える大人数での参加となりました。
今回は、私は、紋別での第3分科会から始まり、大懇親会、記念事業、岩見沢ディスコ祭り、そして記念式典に参加させていただきました。「吉備の国おかやま大会」で培った想い、
・自分が生まれ育った地域を心から愛する想い
・明るい未来を切り拓いていく想い
・苦境の中でも諦めないで最後までやり抜く想い




全国大会に関わった方それぞれが、それぞれ様々な想いで関わったと思いますが、私としては、こうした想いをしっかりと北海道いわみざわ大会につなげられたのではないかと感じました!
昨年2016年2月の全国大会「吉備の国おかやま大会」からはや1年が経ちましたが、無事に「つなげた」と感じました。
これを持って本当の意味で「吉備の国おかやま大会」が終了したなと思います。
また、私の心に1つ、大きな区切りが付きました!
人生初沼津へ(2017年7月頃)
2020年2月開催が計画されている、日本商工会議所青年部(日本YEG)の第39回全国大会「しずおか沼津大会」の現地視察へ参加するために、沼津に行ってまいりました。
私にとって、沼津は初上陸です。
富士山登山を除くと、静岡も初上陸になります。
JR沼津駅前に静岡県総合コンベンション施設「プラサヴェルデ」という、たいへんに便利な建物があり、「吉備の国おかやま大会」を主催した立場からすると、とてもうらやましく感じさせられました。
懇親会では、沼津が漁港から入った新鮮な海の幸を楽しませていただきました。
JR三島駅から、素敵な富士山が見られました。

松山城に迫る(2017年9月)
9月に日本商工会議所青年部第34回四国ブロック大会「えひめ松山大会」に参加してきました。
主管する松山商工会議所青年部(YEG)は、去る2016年の全国大会「吉備の国おかやま大会」で74名もの方に登録していただきました。その心意気に感謝しつつ、参加させていただきました。
私は過去に中小機構四国本部で専門家の仕事をしていた関係で、今まで松山市には、仕事で何十回も来ておりますが、松山城には一度も登ったことがありませんでした。
松山市中心部にあるお店「すし丸」で鯛飯をいただきました。絶品でした!
司馬遼太郎の歴史小説『坂の上の雲』の舞台にもなった松山城。今回が初の見学になります。
リフトを使って松山城に登ります。時間切れのため、天守閣には入れませんでしたが、付近まで近づくことができました。







人生初沼田(2017年秋)
日本商工会議所青年部第37回関東ブロック大会ぐんま沼田大会に行ってきました。
参加者は約2,500名で、YEGのブロック大会では最大規模となります。
真田の里である沼田市はいつか訪ねたいと思っていましたが、今回ついに訪れることができました。
「河岸段丘の街」沼田市のことは話には聞いていましたが、河岸段丘とはどんな地形か理解しておらず、行ってみて始めて意味を知ることができました。
街の中に、大きな高低差が存在し、高地、低地のいずれにも街が存在しているイメージです。

分科会に参加して沼田市観光後、りんご狩りを楽しみました。りんごジューサーを使ったストレートりんごジュースを飲みました。こんな新鮮なリンゴジュースは初めて飲みました!
関東ブロック大会は初参加でしたが、たくさんの芸人に、ゲストアーティストも登場し、学びに加えて、またチャンスがあれば参加したいブロック大会でした!
岐阜かかみがはら大会を振り返って—岐阜高山で11年ぶりのスノーボード—(2018年2月)
去る2月に、日本商工会議所青年部第37回全国大会「岐阜かかみがはら大会」に参加してきました。
岐阜は、私が大阪に住んでいた頃、スノーボードで毎年冬に訪れていた地です。
今回は、岐阜県高山市にある「飛騨ほうのき平スキー場」で高山分科会に参加してきました。
岡山にUターンして以降、しばらくしてスノーボードをやめてしまいましたので、11年ぶりとなるスノーボードとなりました。
分科会ですので、スノーボードのプロに付いて、教わりながら滑ることができました。
高山YEGの皆さんのご協力のおかげで、昔ほどではないですが、すぐに普通に滑れるようになりました。


夜は、奥飛騨温泉郷・新平湯温泉にある「奥飛騨ガーデンホテル焼岳」に宿泊しました。写真にはありませんが、洞窟のようなところにある露天風呂がすごかったです!
翌日の帰り道、雄大な焼岳(やけだけ)を見ることができました。
道路沿いには、高い雪の壁ができています。豪雪地帯なのですね。
奥飛騨を後にして、高山市中心街に移動し、高山陣屋を訪れました。こちらは高校の修学旅行以来、28年ぶりです。飛騨牛も、昨夜のステーキから始まり、飛騨牛串焼き、飛騨牛寿司と、しっかりいただきました。






最終日は、全国大会の記念式典に参加しました。
2年前の吉備の国おかやま大会を超える登録者数を記録し、大盛況のうちに幕を閉じました。
幕が降りた後、解団式まで見届けました。最後の最後まで見届けるのが、全国大会吉備の国おかやま大会を経験した自分にとっての使命と感じて見届けました。
吉田大助会長の集大成であるこの岐阜かかみがはら大会が、私にとっての1つの区切りのように感じます。これを持って4年間続けた岡山YEGの理事も終了です。自分で自分をほめてあげたいと思います!


YEGのおかげで成長できた4年間(2018年3月)
今日をもって、今まで4年間勤めた岡山商工会議所青年部(岡山YEG)の理事の職務が終了しました。
この4年間で、結婚して子供も2人でき、全国大会も経験して、ITコンサルタントの仕事も激増しました。私にとって思い出深すぎる4年間でした。
YEGのおかげで、そして理事として重要な役割をいただいたおかげで、人間として成長できました。本当に素敵な会だと思います。
私も理事を経験するまで全く分からなかったのですが、YEGの理事の仕事を経験することで、コンサルタントとしてのスキルは確実に向上したと思っています。
「委員会メンバーが参加しやすい場作り」
「参加したメンバーの意見を出しやすくするためのファシリテーション」
「どうすれば会員の皆さんのお役にたてるのか」
「どうやったらメンバーがのびのび楽しくYEG活動ができるのか」
「たとえ言いにくいことであっても、会の未来のために伝える」
など、いろいろ考え続けた4年間でしたが、そのままITコンサルタントとして、お客様のためにも同じことを(アレンジしながら)実践させていただいています。
卒業まであと残り8年。役職に関係なく、これらを実践しつつ、これからもまだまだ成長してまいります。

防府を訪ねる(2018年9月)
2018年9月1日に、日本商工会議所青年部(YEG)第36回中国ブロック大会防府大会に参加してきました。
分科会は、第5分科会「明治維新150年・旧毛利家本邸と英雲荘見学」に参加してきました。
私は歴史好きではありますが、維新志士にはあまり興味がありませんでした。2015年の大河ドラマ「花燃ゆ」から興味を持ち始め、今年の大河ドラマ「西郷どん」でかなり興味関心が強くなりました。
最初に訪れたのは「英雲荘」です。江戸時代に毛利家によって公館として建てられ、明治時代以降は毛利家の別邸として利用されました。
別名、三田尻邸、三田尻御茶屋と言われています。素敵な庭を眺めながら、抹茶をいただきました。
そして、毛利邸、庭園、毛利博物館を訪れました。こちらは、明治時代に建築された邸宅です。
毛利邸は、別名、多々良邸、防府邸と言われています。
異常に高い天井の部屋や、風情のある庭園を鑑賞できます。障子のガラス越しに見える庭園の緑が最高に素敵でした。

お祝いありがとうございました(2019年度副会長就任)
岡山商工会議所青年部(岡山YEG)の9月総会にて、平成31年度の人事の審議がありまして、私太田記生の平成31年度副会長予定者就任が全会一致で承認されました。
私は昨年度まで3年間、常任理事をしている際、会長、副会長と間近で接して参りましたが、皆さん本当に熱心に活動し、熱心に考え、悩んでおられました。岡山YEGの現在の隆盛は、歴代会長、副会長の皆様の並々ならずご尽力によるところが大きいと思ってきました。
私はまだまだ未熟者ではございますが、全国大会の総務部会長など、今まで岡山YEGでの「役職」に育ててもらいましたので、副会長職を自己のさらなる成長の糧にさせていただきつつ、皆様のお力をお借りしながら、謙虚にお役に立ちたいと思っております。
そして、これに際して沢山のお祝いをいただきました。ありがとうございました。
皆様のご期待に添えるよう、精一杯がんばってまいります!




福岡県田川市で「特撮映画のような爆破体験」(2025年2月)
田川・豊前川崎・宮若合同分科会に参加
日本商工会議所青年部(YEG)の「第44回全国大会ほとめきFUKUOKAくるめ大会」に参加してきました。
毎回の全国大会で参加している分科会では、今年は福岡県田川市の「特撮映画のような爆破体験と筑豊グルメとお酒、移り行く景色を満喫できるビール列車旅」に参加してきました。
田川市は元々は炭鉱の町として栄えたとのことです(三井田川炭鉱)。町興しの一環で始めたのが、特撮映画のような爆破体験です。分科会にてそれを体験させていただきました。
バスに乗っていても、爆破の熱が伝わってきたのが印象的でした。
すごい炎に見えますが、全く怖くありませんでした。そもそも線路の横で体験するくらいですので、安全性はしっかり確保されていると感じました。





JR田川伊田駅前にある風治八幡宮を参拝
2023年12月に九州旅行した際、JR田川伊田駅前でお見かけして、気になっていた神社「風治八幡宮」。
今回、JR田川伊田駅舎で懇親会があり、また目の前に現れました。
翌日、朝早起きして無事にお参りすることができました。
御由緒を見ると、暴風雨を収まらせたり、干ばつの際の雨乞いをかなえたり、といった御利益があったそうです。それで「風治」という名前が付いたのですね。


そして久留米へ〜来年は伊勢崎
総登録者数9,884名の大規模コンベンションでした。
大懇親会ではTRFのYU-KI、卒業式では大黒摩季の公演を楽しみました。


来年の全国大会は、群馬県伊勢崎市になります。
来年は、私にとって現役最後となります。(YEGは卒業できれば、卒業後も全国大会は参加可能です。)今回は最後から2番目の全国大会でした。そう考えるとちょっと寂しかったですが、今回、岡山YEGの多くの方に全国大会の分科会の魅力を伝えることができたので、私にとっては悔いのない全国大会でした!



