真田信繁(真田幸村)公の跡を辿る

西日本旅行記

大阪・真田丸(2016年)

大阪市の玉造駅近辺にある「真田丸」を訪ねてきました。

心眼寺というお寺に出丸城跡と書かれた碑がありました。
真田信繁(真田幸村)公のお墓もお参りしてきました。

真田丸跡地に建っている大阪明星学園には真田信繁公の絵がありました。
真田丸の少し東にある三光神社には、抜け穴跡もあります。

大阪・茶臼山(2016年)

大阪天王寺にある茶臼山に行ってきました。
ここは、大阪冬の陣で徳川家康が本陣を構え、大阪夏の陣では真田信繁公が本陣を構えた地です。
この週末に最終回を迎えるNHK大河ドラマ「真田丸」でも取り上げられるのかなと思います。

歴史背景を感じながらこの地に来ると、「夢」「絶望」「恩義」「愛」など、いろんな思いが胸の中に去来しました。過去の偉人たちのそんな複雑な思いが今でも感じられる地です。

夢…手柄を立てて大名になりたい、出世したいと思って戦いに挑んだ方がたくさんおられたでしょう。
絶望…逃げたくても逃げられない、苦悩の中で起死回生を探った方もいたはずです。
恩義…誰かへの恩返しのために命をかけた方も多かっただろうと思います。
愛…家族や子孫を守るための戦いだった方もいたはず。

「山」というよりは、小高い「丘」といった感じの茶臼山ですが、いろんな人の、いろんな思いが詰まった「大きな」山に見えました。

2015年で、大阪夏の陣からちょうど400年を迎えて、新たな碑が増えていました。

安居神社-真田信繁公ゆかりの地-(2017年)

大阪・天王寺にある真田信繁(真田幸村)公戦没の地である安居神社にお参りしてきました。

開門時間が午前7時〜午後4時であり、前回訪問時は、夕方4時を過ぎていて中に入ることができませんでした。
※皆様も開門時間にご注意ください。

2度目のリベンジで、早朝にお参りすることができました。

神社の由緒を見ると、菅原道真公との縁や、デパートの大丸の縁など、真田信繁公以外にもいろいろな縁を持つ神社でした。

早朝にお参りしましたが、すでに参拝者が来られていました。
ただ、お参りしたのが真夏でしたので、蚊がものすごく多かったです。

真田信繁公は、大阪夏の陣の際に、この地でお亡くなりになりました。
徳川の陣に何度も突撃して、疲れ果てた状態でこの地に訪れたのかと思うと、もの悲しくなります。

ちなみに、この辺りは「逢坂」と呼ばれる地域で、多分「大阪」の地名の由来となった地と思われます。たくさんの坂があります。

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